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共同募金
- 赤い羽根共同募金(募金運動期間:10月1日~3月31日)
- 年末たすけあい募金(募金運動期間:12月1日~12月31日)
共同募金運動の推進
お知らせ
令和8年度 赤い羽根共同募金の川崎フロンターレとの「コラボバッジ」デザイン原案募集のお知らせ
赤い羽根共同募金は、昭和22年(1947年)から全国一斉に「共同募金会」という民間団体によって、都道府県を単位に行われています。お寄せいただいた寄付金は、社会福祉施設やボランティア団体への助成や、地域で、高齢者、障がい者、子どもたちなどが安心して暮らしていくために役立てられているほか、大規模な自然災害に備える準備金として積立てられます。
神奈川県共同募金会が毎年実施している赤い羽根共同募金運動を令和8年度(2026年度)も10月~3月に予定していますが、今年度、は、赤い羽根共同募金が運動開始から80周年を迎え、また、川崎フロンターレが創設30周年を迎えることから、神奈川県共同募金会と川崎フロンターレとのコラボレーションによるバッジのデザイン原案をみなさんに募集します※。 あなたの考えたアイデアを実現するチャンスですので、ぜひお気軽にご応募ください。
採用作品は、神奈川県共同募金会と川崎フロンターレが共有し、バッジ化のために色やデザインを加工・修正させていただきます。そして、10月から実施する赤い羽根共同募金運動に向けて、記念バッジとして製作され、共同募金運動で募金協力していただいた方への返礼に使われるほか、各種広報媒体等に活用されます。
※神奈川県共同募金会は毎年、サッカーJリーグの川崎フロンターレとの協働を行っており、募金期間中、川崎市各区の街頭募金を応援するために、市内の駅頭などにチームマスコット「ふろん太」を派遣していただいています。また、ふろん太と赤い羽根をデザインしたコラボ募金バッジなどを使用して、募金・広報活動を実施しています。
募集チラシ ダウンロードはこちら【PDF/834KB】
応募用紙 ダウンロードはこちら 【Word/50KB】
1.募集概要
1.1 募集対象
令和8年度の赤い羽根共同募金運動期間中、募金協力者へのお礼や活動の周知啓発(PR)に使用する川崎フロンターレとのコラボ募金バッジのデザイン・イラストの原案
1.2 主催:社会福祉法人 神奈川県共同募金会 川崎市支会連合会
1.3 共催:株式会社川崎フロンターレ
1.4 応募資格:川崎市に対し、以下のいずれかの関わりを持つ個人
・川崎市内在住、在勤、または在学中の方
・川崎市にゆかりのある方(過去に在住、在勤、在学していた方)
・川崎フロンターレサポーター
1.5 提出締切:令和8年6月15日(月)必着
2.デザイン原案の要件
応募作品は、以下に記す内容であること
2.1 必須構成要素
デザインには以下の3つの要素を必ず含めること
・赤い羽根: 共同募金のシンボル
・年号: 「2026」の表記
・川崎フロンターレマスコット: ふろん太、ワルンタ、カブレラのいずれか(複数可)
2.2 デザインの仕様
・視認性: 実寸サイズ※に縮小しても判別しやすいデザインであること
※実寸サイズ(バッジ化の際の想定サイズ)は 縦・横 約3cm
・色数: 不問
・コンセプト: 作品の説明、込めた思い、アピールポイント等を30文字以内で記述すること
2.3 提出形式
応募は1人3点まで可能。以下のいずれかの方法で提出すること
・手書きの場合:応募用紙を使用。デザインは実寸以上の大きさで描画し、郵送または持参
・電子データの場合:応募用紙にデータ(容量3MB以下のjpeg、png、gif)を貼付けてメール送信、または、CD-R等のメディアに保存して郵送または持参
2.4 応募時の記入事項
応募用紙 ダウンロードはこちら 【Word/50KB】
・応募用紙に各項目を記載願います。
◆ピンバッジのデザイン原案
◆確認事項に☑
デザイン原案募集のお知らせにある「応募上の注意事項と権利関係」を確認した
デザイン原案に①赤い羽根、②年号(2026)、③ フロンターレマスコット を含めた
◆デザインのコンセプト(作品の説明、込めた思い、アピールポイント等を30文字以内で記述)
◆区分(川崎市内在住、在勤、在学、川崎市に在住・在勤・在学(そのときの区名)、川崎フロンターレサポーター)のいずれか、氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、職業(学生の方は学校名と学年)、住所、日中連絡のつく電話番号、年齢が18 歳未満の場合は、保護者の方の住所と氏名(ふりがな)
2.5 歴代のコラボバッジ
歴代のコラボバッジをご参考に掲載します。
3.応募上の注意事項と権利関係
3.1 著作権および知的財産権
・帰属: 応募作品の著作権は神奈川県共同募金会に帰属
・オリジナリティ: 未発表の自作作品に限る。第三者の知的財産権(著作権、商標権、意匠権等)を侵害する作品は応募不可
※バッジ化のために応募作品は色やデザインを加工・修正させていただきます。
3.2 個人情報等の取扱い
・利用目的: 作品の審査、発表、結果通知のみに使用します。
・共有範囲: 個人情報および応募作品は、神奈川県共同募金会と川崎フロンターレで共有します。
・掲載: 採用者の情報(区分、氏名、職業、住所(区まで))は各種広報紙、ホームページ、関係機関の広報、一般紙、ポスター、チラシ、グッズ等に掲載する場合があります。(4.2項 参照)
・同意: 応募の段階で、これらの取扱いに対する応募者の同意が得られたものとみなします。
3.3 返却
応募作品、CD-R等のメディアは返却いたしません。
4.選定および結果発表
4.1 審査・選定
神奈川県共同募金会川崎市支会連合会が審査・選定します。
4.2 結果発表
採用者に直接連絡するほか、ホームページ等でのバッジ公表※にて発表します。
※採用者のバッジデザインおよび情報(区分、氏名、職業、住所(区まで))は、ホームページ、各種広報紙、関係機関の広報、一般紙、ポスター、チラシ、グッズ等に掲載します。
また、応募作品(デザイン原案)および応募者の情報(区分、氏名、職業、住所(区まで))は、ホームページ、関係機関の広報に掲載します。なお、不採用者への個別の連絡は行いません。
5.問合せ先
神奈川県共同募金会 川崎市支会連合会 事務担当(川崎市社会福祉協議会内)
電話番号: 044-739-8716(受付:月〜金、9:00〜16:00)
FAX: 044-739-8737
E-mail: chiikisuishinka@csw-kawasaki.or.jp
URL: https://csw-kawasaki.or.jp/community-chest/
6.応募先
・メール送付の場合
メールアドレス: chiikisuishinka@csw-kawasaki.or.jp
※タイトルに「コラボバッジの応募」を記入願います。
・郵送の場合
宛先: 〒211-0053 川崎市中原区上小田中6-22-5 川崎市総合福祉センター内
神奈川県共同募金会 川崎市支会連合会 バッジデザイン募集係 宛
・持参の場合
【川崎市内の社会福祉協議会】(受付時間:月〜金 9:00〜16:00 ※土日祝を除く)
■川崎市社会福祉協議会 川崎市中原区上小田中6-22-5 (tel:044-739-8716)
■川崎区社会福祉協議会 川崎区富士見1-6-3 読売川崎富士見ビルB1棟6階(tel:044-246-5500)
■幸区社会福祉協議会 幸区戸手本町1-11-5 さいわい健康福祉プラザ内 (tel:044-556-5500)
■中原区社会福祉協議会 中原区今井上町34 和田ビル1階 (tel:044-722-5500)
■高津区社会福祉協議会 高津区溝口1-6-10 てくのかわさき3階 (tel:044-812-5500)
■宮前区社会福祉協議会 宮前区宮崎2-6-10 宮崎台ガーデンオフィス4階 (tel:044-856-5500)
■多摩区社会福祉協議会 多摩区登戸1891 第3井出ビル3階 (tel:044-935-5500)
■麻生区社会福祉協議会 麻生区万福寺1-2-2 新百合トウェンティワン1階 (tel:044-952-5500)
【川崎フロンターレの施設】(受付時間:川崎フロンターレのHP等でご確認願います)
■富士通スタジアム川崎 川崎区富士見2丁目1−9 (tel:044-276-9133)
■アズーロ・ネロ 中原区新丸子町1008−2 (tel:044-767-6111)
■フロンターレ事務所 高津区末長4丁目8−52 (tel:0570-000-565)
■フロンタウンさぎぬま 宮前区土橋3丁目1−1 (tel:044-854-0210)
■Anker フロンタウン生田 多摩区生田1丁目1−1 (tel:044-328-5771)
本件の詳細は、こちらのPDF資料(3MB)でもご確認いただけます。
共同募金の使い道
令和6年度の川崎市内の団体への交付事例です。
インターネットによる共同募金への寄付
※リンク先は共同募金会「赤い羽根データベース」のはねっとページ(外部サイト)へ移動します。
(システムメンテンナンス期間を除く、24時間365日受け付けています)
共同募金とは
1.共同募金の始まり
共同募金は、戦後間もない1947(昭和22)年に始まりました。戦禍により、民間の社会福祉施設は戦前の半数に減少し、バラックなどで間に合わせていた時代でした。第1回の配分は、児童保護や育児事業などを重点に、民間の社会福祉施設や戦災者や引揚者を支援する同胞援護会などの福祉団体や生活に困っている人たちの支援に生かされました
その後も共同募金は、公的な資金の及ばない民間の社会福祉活動を支えるために大きな役割を果たしています。
2.赤い羽根
「赤い羽根」は、街頭や学校などで募金をいただいた際にお渡ししているもので、1948(昭和23)年の第2回共同募金運動から使用され、共同募金のシンボルともなっています。そのため共同募金は「赤い羽根募金」とも呼ばれます。
3.社会福祉法に定められた募金
共同募金は、社会福祉法第112条に定められた募金で、都道府県ごとに共同募金会をおき、その区域内における地域福祉の推進を図ることを目的に、募金及び配分を行うこととされています。毎年、厚生労働大臣の告示に基づき、10月1日から全国一斉に実施します。
川崎市では、神奈川県共同募金会の支部組織として、7区の支会と支会連合会が募金活動を行います。
4.共同募金は「計画募金」
県共同募金会では、県内の民間社会福祉施設・団体等への配分計画に基づいて、その年の募金総額の目標額を設定します。
募金は、毎年4月から7月に県内の民間社会福祉施設・団体等から受配要望を受け付け県共同募金会の配分委員会によって確認・調整し、共同募金運動終了後、県共同募金会の理事会・評議会で決定され、翌年度に交付されます。
5.募金の担い手
共同募金は、町会・自治会を通じて行う戸別募金、駅前や商店街で行う街頭募金、学校での学校募金、企業や商店を対象とした法人募金など、様々な場面で、ボランティアの皆さん方の御協力によって募金活動が行われます。
募金の流れ
寄付者
- 家庭で
- 街頭で
- 会社・法人から
- 学校・職場で 等
ボランティア
神奈川県共同募金会(川崎市支会連合会)
- 要望の審査・配分の決定
共同募金の分配を受ける民間の施設・団体
- 配分対象事業の企画
- 配分対象事業の実施・報告
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
年末たすけあい運動とは
戦前からあった貧困家庭への慰問激励活動の流れをくみ、戦後の社会経済状態の中で、戦災者、引揚者、傷痍軍人、失業者など、助けを必要とする多くの人々の救済の為、歳末同情品を募集する動きが全国各地で起こりました。これが「年末たすけあい運動」の起こりです。
1954(昭和34)年からは共同募金運動の一環として行われることになりましたが、支援が必要な方々の年越し支援として、長く慰問金の贈呈がなされてきました。現在では、社会状況の変化に合わせ、慰問金等の金銭的支援だけでなく、地域福祉事業費として、事業による支援も行われるようになりました。
年末たすけあい募金運動は毎年12月の1ヶ月間とし、皆様から寄せられた募金は一旦、県共同募金会に全額納められ、あらかじめ配分委員会が定めた計画に基づいて配分され、地域の社会福祉協議会により慰問金や地域福祉事業に充てられます。
〒211-0053
川崎市中原区上小田中6-22-5 川崎市総合福祉センター6階
川崎市社会福祉協議会内
電話:044-739-8716