地区社協について

地区社会福祉協議会とは

 地域の福祉課題の解決に向け、地域住民全員が福祉の担い手となり、住民同士がお互いに支え合うことを目的とした任意団体です。川崎市内には40の「地区社会福祉協議会」があり、さまざまな活動を通して地域づくりをしています。また、会員構成は、町内会・自治会、民生委員児童委員、保護司、社会福祉に関する団体等が中心となっています。

さまざまな活動 (各地区社会福祉協議会によって異なります)

中原区住吉地区
ひとり暮らしの高齢者の方や高齢者のみ世帯を対象にした「会食会」や、高齢者の方が気軽に参加できる「敬老のつどい」等の実施により、地域の中でふれあいを深める機会を設けています。

  • 中原区住吉地区社会福祉協議会では、敬老の日に、井田老人いこいの家において、「敬老のつどい」を実施しています。
高津区高津第三地区
「リハビリ教室」「レクリエーション事業」等の実施により、障害者の方の活動を支援しています。

  • 高津区高津第三地区社会福祉協議会では、毎年、障害児者を対象とした「1日レクリエーション事業」を実施しています(写真は「東京ディズニーランド」より)
 
子育て中のお母さんやその子どもたちを対象としたイベントの開催や、お母さんたちの自主グループ「母親クラブ」との交流・支援事業等の実施により、地域の中で子育てを支援しています。

  • 幸区日吉第三地区社会福祉協議会では、毎年、小倉5町会婦人部と共催し、幼児クリスマス大会を実施しています。
  
児童・生徒を対象にした「福祉体験学習」「意見交換会」等の実施により、青少年の福祉意識の高揚を図っています。

  • 多摩区生田地区社会福祉協議会では、毎年、社会福祉及び青少年をとりまく環境等をテーマにした『中学生を囲む懇談会』を実施しています。
   
麻生区麻生東地区
子どもから高齢者の方まで、誰でも気軽に参加できる「ふれあいサロン」等の実施により、地域の中での支え合いを推進しています。

  • 麻生区麻生東地区社会福祉協議会では、12ヶ所で「ふれあいサロン」を実施しています(写真は小学校を会場に実施している「ふれあいサロン にしいくた」)。
    
川崎区田島地区
「福祉まつり」「福祉バザー」「福祉のつどい」等の行事を実施し、地域住民同士の交流の場を図っています。

  • 川崎区田島地区社会福祉協議会では、毎年10月頃、活動のための地域連帯作りを目的に「福祉のつどい」を開催しています。
    
宮前区宮前第一地区
地域福祉に関する情報や地区社会福祉協議会の活動内容を掲載した広報紙やパンフレット等の発行により、広報・啓発活動を行っています。

  • 宮前区宮前第一地区社会福祉協議会では、年2回、広報紙「にじ」を発行し、地区社協内の世帯に全戸配布しています。
  
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