障害者週間街頭キャンペーン事業

 この事業は、「障害者基本法」に規定されている「障害者週間」(12月3日~9日)に、障害者の福祉についての関心と理解を深めることなどを目的に、国、地方自治体、関係団体が行う取り組みとともに、私ども川崎市社会福祉協議会も参画し、市民への広報啓発としてリーフレットやティッシュペーパーなどを川崎市内主要駅等で配布しています。

 川崎市社会福祉協議会では、本会の会員団体で構成する「障害者団体部会」の事業として、各団体の事業内容などを掲載したリーフレットなども作成し、広く市民に対し広報啓発をおこなっています。
  

平成28年度 障害者週間キャンペーン(予定)

☆12月3日から12月9日は障害者週間です☆

 「障害者週間」(12月3日~9日)は、国民の間に広く障害者福祉について関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として設定されています。
 川崎市社会福祉協議会障害者団体部会では、毎年、「障害者週間キャンペーン」として以下の2つの事業を実施しています。

①団体紹介のチラシとセットにした啓発用の川崎市社協オリジナルティッシュを、当事者及び家族で構成されている18の会員団体が街頭で配布しています。
 配布日時・場所は次のとおりです。

平成28年12月3日(土)12時から(2会場同時開催)
 ◆JR川崎駅東西連絡通路
 ◆溝の口駅前ペデストリアンデッキ


②「障害者週間」にあわせて啓発広報を目的にポスターを作成し川崎市内のJR南武線主要駅に掲示予定です。

③パネル展示
 12/3~9の間、川崎市総合福祉センター1F・3Fエレベーターホールにおいて障害者週間キャンペーンのパネルを展示します。

 ともに社会を生きる仲間として、「障害者週間」を機に、「障害」について少しでも考えてみませんか。

啓発用ティッシュ配布の様子


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