職員研修事業

職員研修は、本会職員の資質と専門性の向上を目的に、階層別研修と全職員を対象とした課題別研修を実施しています。また、全社協主催をはじめとする外部研修への職員の参加促進をはじめ職員の専門的知識・技術の向上を図るために資格等の取得に関する補助を行っています。

【平成28年度 研修実施状況】※別紙案のとおり
研修名 研修時間 対象 内容(講師)
1 新規採用職員研修 1日 新規採用職員 組織理念、沿革、事業紹介
雇用と服務等(市社協職員)
2 メンター研修 1日半 指名職員 メンターの役割、メンタリング過程概要の把握
3 中堅職員研修
地域福祉コーディネーター技術研修
1日×3回 主事昇任職員
(経験年数5年相当)
コミュニティソーシャルワーク研修
(基礎・実践)
4 課題別研修①
認知症サポーター養成研修
半日×2回 正規・嘱託職員
※いこいの家管理人を除く
・認知症高齢者の現状、川崎市及び関係機関等の認知症施策・動向の把握
・本人及び家族への適切な機関紹介等
※認知症サポーター養成講座含む
5 管理職員研修 1日×2回 課長職
キャリアデザインとセルフマネジメント
6 防犯訓練職員研修(不審者対応訓練) 半日 総合福祉センター勤務職員 不審者を想定した対応訓練 通報から警察官到着までの不審者対応、
館内利用者の安全対策、護身・離脱法、警察官による職場巡視
7 課題別研修②
職員活動発表
半日×2回 正規・嘱託職員
※いこいの家管理人を除く
社協職員活動発表
「地域支援と個別支援」

※業務別研修(担当業務ごとに必要な研修)は部署ごとに実施しています。



  課題別研修 事例発表「社協職員による実践活動」


  階層別研修 管理職員研修
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